2022年11月現在のポートフォリオ

ポートフォリオ
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他所様に見せるものではありませんが、投資理由を忘れないように記録しておきます。

インデックス投資

eMAXIS slim 米国株式(S&P500)*つみたてNISA

コア投資。満額積立中。2022年6月開始 ※40代からでは遅いなんて言っている人から見れば、50代後半になってから始めた私はえらい遅い! でも年齢なんて関係ない、とにかく始めれば良いんだという気持ちで、できる限り継続していきたい →継続中 ※年度途中から始めたが、増額が出来たので40万ぎりぎり積み立てられる

eMAXIS slim 米国株式(S&P500)*特定口座

コア投資(金額的に中核)。2020年12月積立開始 ※全米株式とすごく迷った。でも過去のチャートを見るとほぼ一緒。どっちでも良いのか。S&P500は選ばれた銘柄群なので安心できると考えてこちらを選ぶ →継続中(将来NISA改革で積立金額枠が増えたら、こちらはストップして、つみたてNISAへ資金を集中させようと思う)

【2558】MAXIS米国株式(S&P500)上場投信

コア投資。S&P500投資全体で20%を目安。マーケットタイミングを見て購入を続ける。投資信託のスポット購入の代替としての位置付け(現在は投資信託スポット購入もしている)→10%の利確で売却。その後タイミングをうかがうも、なかなかインできないまま価額が上がってしまったので、様子見

【2631】MAXISナスダック100上場投信

金利上昇している現在は買い控えている → 2022年7月20日 3.5%上昇して含み損が減ったところで損切り(ベアマーケットの中でナスダックの回復は長期になると見越し、S&P500へのスポット投資に集中するための資金とする)※投資の予定無し

【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETF ※楽天証券では買付手数料なし

コア投資。20%を目安。それまではS&P500と小型株のラッセル2000に連動する【VTWO】を組み合わせていたが、【VTWO】の騰落が激しかったため、全米株式の【VTI】に変更して中小型株を掬い上げることにする。S&P500と全米株式の両方持ちは無駄と言う人もいるが、それは自由でしょう。私の場合は、分散投資ではなく、全米株式をカバーしつつ、大型株を手厚くしているということ →継続中 

【VXUS】バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF

非米国株。株式のうち10%を目安 →11月20日現在の配当利回りは2.17% →継続中

セクターローテーションを意識した投資

後退期

【VPU】バンガード米国公益事業セクターETF

公益事業。ディフェンシブ。米国の公益事業セクターの大型株、中型株、小型株に投資するETF。電力、ガス、水道や、独立系発送電事業を行う企業で構成。ネクステラ・エナジー13.95%、デューク・エナジー6.87%など

【CVX】シェブロン

石油株。7月末の決算が良く、割安・高配当のため購入。8月現在、米国のサウジアラビアへの増産要請は空振りに終わったが、イラン核合意が進みそう(イスラエルは反対)なのでイラン産原油が出回れば石油は下落するか。しかもインフレの高止まりで景気減退が進めばもっと下落するかも。その時は、株価が下がって配当利回りが高くなるので、しばらく様子見 →株価上昇中で、11月20日現在の配当利回りは3.1%とやや下がる

【XOM】エクソンモービル

石油株。シェブロンと同様。 株価上昇中で、11月20日現在の配当利回りは3.25%

【PXD】パイオニア・ナチュラル・リソーシズ

石油・天然ガス。年末に向けてガス需用が高まること、ロシア産天然ガスの供給が減っていることから、株価は右肩上がり(地合の悪さで下降中)。そして配当利回が9%と高配当も魅力 →11月20日現在の配当利回りは10.43%

不況期

【PG】プロクター・アンド・ギャンブル

生活必需品。ディフェンシブ。高配当。連続増配65年。パンテーン、SK-Ⅱ、ジレット、ブラウン、ダウニーなど日本でもお馴染みのブランドを多数持ち、世界中の消費者に提供 株価上昇中で、11月20日現在の配当利回りは2.56% 買い増しの予定

【MO】アルトリア・グループ

生活必需品。ディフェンシブ。超高配当。連続増配14年。持ち株会社で、傘下に紙巻きタバコで有名なフィリップス・モリスなど。ほか米国電子たばこ大手のジュール・ラブズへも出資 →11月20日現在の配当利回りは8.51%

【KO】コカ・コーラ

生活必需品。ディフェンシブ。高配当。連続増配59年 株価上昇中で、11月20日現在の配当利回りは2.88% 買い増しの予定

【VDC】バンガード米国生活必需品セクターETF

生活必需品。ディフェンシブ。米国の公益事業セクターの大型株、中型株、小型株に投資するETF。食品、飲料、たばこ、トイレットペーパーや服など非耐久家庭用品の製造・流通企業で構成。プロクター・アンド・ギャンブル12.18%、コカ・コーラ9.04%、ペプシコ8.38%、コストコ8.12%、ウォルマート6.85%など。P&Gやコカ・コーラは個別投資もしているが、現在はディフェンシブ株を手厚くしているということ

【ABBV】アッヴィ

へルスケア。高配当。連続増配8年。パイオニア・ナチュラル・リソーシズを買い増しする資金とするために、半分売却(もちろん損) →株価上昇中で、11月20日現在の配当利回りは3.82%

【VHT】バンガードヘルスケアセクターETF

ヘルスケア。米国のヘルスケア・セクターの大型株、中型株、小型株に投資するETF。ヘルスケア機器、ヘルスケア用品を製造する企業または関連サービスを提供する企業、医薬品・バイオテクノロジー製品の研究・製造を行う企業で構成。ユナイテッドヘルス・グループ8.9%、ジョンソン・エンド・ジョンソン7.76%、ファイザー4.64%、イーライリリー4.45%、アッヴィ4.34%、メルク3.94%など →トップのユナイテッドヘルス・グループは、連続増配12年、増配率は2012年からの10年間で23.52%と投資対象としては良いが、いかんせん株価が500ドル超で手が出ないし、配当利回りが1.32%と高くないためにETFで良しとして、個別投資は高配当のアッヴィを対象とする。次に来るセクターか?なかなか伸びない

回復期

BRKBバークシャーハサウェイクラスB

金融。バリュー投資 →継続中

【USB】USバンコープ

金融(大手地銀)。高配当。連続増配12年。金利上昇がらみ。バフェット銘柄(保有率を下げているそう)。ポートフォリオの中で一番下落率が大きいが我慢 →株価上昇中、11月20日現在の配当利回りは4.43%

【HPQ】ヒューレット・パッカード

情報技術。高配当。連続増配11年。バフェット銘柄。金利下げへの布石(早すぎたか?)→売却

【VGT】バンガード情報技術セクターETF

情報技術。8月5日に打診買い。少しずつ買い増しの予定。金融緩和の期待から最近は上げている

高配当ETF

【VYM】バンガード米国高配当株敷ETF

高配当。株式の10%くらい。キャピタルゲインもねらう →継続中

債券

BND】バンガード米国トータル債券市場ETF

現在、株式・債券のうち8% →継続中

【BNDX】バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)

現在、株式・債券のうち3%。様子見 →継続中

 

投資方針

  • 円安のためドル転は見合わせ ※139~140円ほど
  • 配当金を再投資
  • 円での積立投資を継続
  • VTI、VXUS、コカ・コーラ、P&Gを買い増し
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